施工例

狭小地でも住みやすい家

「とにかくラクに暮らしたい!」をカタチに。効率的な水回り動線や家事動線に大満足

築40年で水まわりにも不備が出てきたため、建て替えを決めたKさん(60代)。
新しい住まいのポイントは「掃除しやすく、動きやすい」シニア夫婦のための理想の家だった。
1階は、リビング、キッチン、洗面、トイレ含めて、まるごとバリアフリー。水に強い床材を選択し、ワンフロアすべて同じ床材を使用。建具はすべて吊り戸式のものを使用している。そのため、建具を開ければ、1階全体が完全にフラットな状態になるので、掃除がとてもしやすい。
水まわりは2階へ集めた。「洗濯したらバルコニーへ。お風呂から上がったらすぐに寝室へ。老後のことを考えて、とにかく無駄のない間取りにしてもらいました」とKさん。K氏邸は京都特有の細長い狭小の土地。敷地面積も23.8坪しかないが、空間は十分に広々と感じられるし、2階にはトップライトをつけて、廊下部分を明るくしている。快適なセカンドライフにピッタリの住まいと言えるだろう。(K氏邸は従業員宅)

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